書籍
日本ウイグル協会が推薦するウイグルについての書籍を紹介しています。
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私の西域、君の東トルキスタン
NEW 王力雄(著), 劉燕子(監修), 馬場裕之(翻訳), 集広舍
『殺劫-チベットの文化大革命(集広舍刊)』のツエリン・オーセルの夫、2010年ノーベル平和賞・劉暁波の畏友、中国民主化の鍵を握る著者が、「国家機密窃取」の容疑で入獄などの艱難を乗り越え、9年の歳月をかけて新疆ウイグル人の内心と社会に迫った必見の書。
台湾での出版に次ぎ、世界に先がけて日本語版刊行。 (日本の読者へ 日本語版序文より) 私から見れば、2009年のウルムチ事件は端緒にすぎない。現在のところ、新疆の情勢は落ち着きを見せているが、これはただ弾圧によるもので矛盾は解決されず、怨恨はむしろ強まりそのエネルギーは、蓄積しつづけ、将来爆発するときはさらに激烈になるだろう。
集広舍のサイト
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帝国陸軍見果てぬ防共回廊
関岡英之 (著), 祥伝社
「防共回廊」とは、旧帝国陸軍が極秘で推進していた世界戦略。満州、モンゴル、ウィグルの独立運動を支援することで「反共・親日国家群」をユーラシア大陸に林立させ、ソ連共産主義勢力の南下を遮断、東アジアの赤化を阻止して日本の國體の安寧を図るという壮大な計画だった。日本の敗戦により頓挫するが、本書はこの構想に関わった林銑十郎大将(元首相)、板垣征四郎大将らの軍人や、歴史に埋もれた外交官、諜報員、現地関係者などの事跡を発掘し、戦前日本の世界戦略を再現する。
同時に現代にブリッジを架け、中国の支配下に懊悩するチベット、モンゴル、ウィグルなどの民族問題と日本との関係をも浮き彫りにする。
日本ウイグル協会主催2009年の独立記念行事で講演されたことも含めた内容になっています。
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7.5ウイグル虐殺の真実 ウルムチで起こったことは、日本でも起きる
イリハム マハムティ(著) 宝島社
日本のマスコミは、中国政府がやった少数民族への弾圧を正しく報道しない。ウルムチで起きた7月5日の事件は暴動ではなく、中国政府のウイグル人に対する虐殺だ。ウイグル人で殺されたものは1000人をゆうに超える。そして、中国政府の弾圧は、いまにはじまったことではない。世界ウイグル会議日本代表のイリハム氏がその真実を書く!
※この本の印税の一部は、日本ウイグル協会の活動資金にカンパされます。
販売チラシはこちら
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NHK捏造事件と無制限戦争の時代
藤井厳喜 (著), ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ (著) 総和社
視聴者から公共放送として高い信頼を得ているNHKの実態が、シナ共産党の影響下にあり、偏った番組制作や報道をしているという事実は、あまり知られていない。本書は21世紀型の戦争である「情報戦争」の実態・構造・歴史などを国際問題アナリスト、未来学者である著者がわかりやすく解説する。
本書中のウイグルに関する内容:
シルクロードの第二の被爆国・ウイグル―日本は唯一の被爆国ではなかった/
シナ帝国主義占領下のウイグル人の苦悩―イリハム・マハムティ(世界ウイグル会議日本代表)との対談/
シナの核「実験」は国家による犯罪だ!!―高田純(札幌医科大学教授)との対談
※藤井厳喜・最新刊CM 、東京中日スポーツ新聞でのイメージ広告
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ウイグルの母 ラビア・カーディル自伝 中国に一番憎まれている女性
ラビア・カーディル (著), アレクサンドラ・カヴェーリウス (著), 水谷 尚子 (監修), 熊河 浩 (翻訳) ランダムハウス講談社
民族の苦難を味わい家族を慈しみ
同胞のために闘い続ける
伝説的女性の波乱万丈の半生
ウイグルの歴史のなかで、私ほどこの国をさまざまな視点から見てきた人間はいないだろう。
私は逃亡者の娘として、貧しい主婦として、そして億万長者としてこの国のことを見てきた。
また中国人民政治協商会議の委員という立場から、さらには長い獄中生活を送った政治犯として、この国の姿を目の当たりにしてきたのである。
それでは、憂ウイグル人と私のことを理解してもらうために、私自身について語ることにしよう。
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英雄たちの涙―目醒めよ、ウイグル
アブドゥレヒム・オトキュル ほか 著 まどか出版
本書は1986年ウルムチで出版された『Iz(足跡)』を底本とした、ウイグル文学の初めての邦訳である。著者のアブドゥレヒム・オトキュル氏はウイグル文学史に燦然と輝く人物で、『Iz(足跡)』はウイグル人720万人のなか、5万4000部が発行される。しかし歴史の真実を凝視する彼の小説は中国当局により発禁処分に遭ってしまう。中国最後の帝政が滅ぶ20世紀初頭、ウイグル人のティムル・カリフは、同じウイグル人の王家による圧政に苦しむ民衆を救うべく、同志とともに立ち上がる。王家は鎮圧に動くが、そこには中国人たちの思惑もうずまいていた。本書は「中国の火薬庫・新疆ウイグル」が独立を求め続ける、その原点を描いた壮大な歴史小説である。
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中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い
テンジン、イリハム・マハムティ、ダシ・ドノロブ、林 建良 著 まどか出版
チベット人、ウイグル人、南モンゴル人、そして台湾人である筆者が、それぞれいまもなお続く、中国の民族弾圧の真実、中国の脅威を語る。
※日本ウイグル協会代表のイリハム・マハムティが、東トルキスタンの歴史や中国政府による人権弾圧や核実験被害、民族浄化の現状。そして、祖国東トルキスタンのために日本で活動をはじめた経緯について語っています。
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幻の「東突厥斯坦共和国」を行く
入谷 萌苺 (著) 東方出版
新彊ウイグル自治区―中央アジア、核実験が行われたロプノールの向こう側。漢族との絶え間ない緊張関係を持つイスラーム系少数民族との交遊録。
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中国の民族問題―危機の本質 (岩波現代文庫)
加々美 光行 (著) 岩波書店
中国の民族問題は国家原理の中核的矛盾として存在し、今日の根源的な危機を形成している。清末以降の近現代史と国際政治の動向の中にチベット、ウイグル、モンゴルを位置づけ、民族自決運動の実態、中国共産党の民族政策、ダライ・ラマ十四世の主張などを紹介。「9・11」以降の反テロ国際連合が中国民族問題に及ぼした影響についても考察する。
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中国を追われたウイグル人―亡命者が語る政治弾圧 (文春新書)
水谷 尚子 (著) 文藝春秋
血も凍る拷問と虐殺の数々。核実験場にされるウイグル自治区。国内外で荒れくるう中国の少数民族弾圧のすさまじい実態を、命がけで亡命した者たちから聞き出した、戦慄の記録。ノーベル平和賞有力候補ラビア・カーディル女史たちが中国を告発する。
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中国の火薬庫―新彊ウイグル自治区の近代史
今谷 明 (著) 集英社
なぜ、中国領なのか? 東西文明の結節点であり、古来より諸民族興亡の歴史をもつ新疆(東トルキスタン)。その清代から人民共和国誕生に至る歩みをたどり、秘められた歴史を初めて明らかにする。
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遊牧民から見た世界史―民族も国境もこえて (日経ビジネス人文庫)
杉山 正明 (著) 日本経済新聞社
中央ユーラシアは「東西文明の十字路」などではなく、高度な文明を誇る地だった。スキタイ、匈奴から、テュルク、ウイグル、モンゴル帝国まで、草原の民の視点から世界史を描き直す。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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東トルキスタン共和国研究―中国のイスラムと民族問題
王 柯 (著) 東京大学出版会
最近発見された東トルキスタン関係の史料等を含む貴重な資料類を駆使し、社会構造・民族革命の思想など四つの視覚から、東トルキスタン民族独立運動の性格と、東トルキスタン共和国の政治過程の究明に努める。
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新シルクロード百科
長沢 和俊 (著) 雄山閣出版
シルクロードの歴史を概観し、ついでシルクロードをめぐる文物の交流を検討し、さらにシルクロードを旅行した旅人や遺跡を紹介。1982年刊「シルクロードハンドブック」の増補改訂版。
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中央ユーラシアを知る事典
小松 久男 (編集), 宇山 智彦 (編集), 堀川 徹 (編集), 梅村 坦 (編集), 帯谷 知司 (編集) 平凡社
奥深い歴史と多様な文化を有する中央ユーラシア現代史の前面に姿を現した広大な地域の歴史と現在、社会と文化を解き明かす。“シルクロード”“石油・天然ガス”“祭り”など40の「特別項目」を含む1000項目。“歴史地図”“系図”“年表”“各国便覧”“文献・サイト案内”付き。
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アジア遊学 (No.1) (日中文化研究 (15))
勉誠出版
越境する新疆・ウイグル 新免康/
新疆がどうして中国になったのか
―近現代の経済史から 堀直/
ウイグル人の近代
―ジャディード運動の高揚と挫折 大石真一郎/
ウイグル語の危機
―アイデンティティの政治学 藤山正二郎/
バザール・混沌の奥にある社会システムを求めて 真田安/
新疆における国境貿易」 章瑩/
創出されるウイグル民族文化 菅原純/
ウイグル音楽の歴史書 『楽師伝』 と民族的英雄アマンニサハンの誕生 鈴木健太郎/
聖なる空間を訪ねて 新免康/
ウイグル人のイスラム信仰 王建新/
一日走破タクラマカン砂漠 池上正治/
新疆における伝統的生薬文化」 マリア・サキム/
ウルムチ暮らし 石村実/
模索するウイグル人 リズワン・アブリミティ/
私の日本文学研究 陳徳文
※勉誠出版 --アジア遊学 1 越境する新疆・ウイグル
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騎馬民族がもたらした日本のことば
東 巌夫 (著) 露満堂
記紀のいにしえから生きた日本語に姿をかえている古代テュルク語。その淵源をオルホン‐エニセー碑文に求め、東海の列島で漢字に音声としての訓読みが形成する過程をも考察する。長年にわたり日本語の語源を追求してきた著者による驚きの“ことばの騎馬民族伝来説”。 |
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周縁からの中国―民族問題と国家
毛里 和子 (著) 東京大学出版会
政治を揺るがすエスノ・ナショナリズムの波。チベット、モンゴル、トルキスタン…「統合」を危うくする辺境諸民族の闘いは、中国政治にいかなる変化をもたらすか。本書では、政治学、国際政治学の立場から中国に住む民族、エスニック・グループの政治的あり方を描き、分析している。 |
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中央アジアの歴史・社会・文化 (放送大学教材)
間野 英二 (編集), 堀川 徹 (編集) 放送大学教育振興会
日本ではシルクロードなどの名で知られる中央アジアの歴史について,中央アジアの歴史,中央アジアの社会,中央アジアの文化,という3つの大きな枠組みにそって概観し,中央アジア史の総合的な理解を深めたい。また最後に,中央アジア史研究の課題について述べ,今後の研究の進むべき方向を探る。 |
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女たちが究めたシルクロード―その国々の生活文化誌
水谷 令子 (著), 清水 陽子 (著) 東洋書店
キルギスやグルジア等、独立間もないシルクロードの国々を訪ね歩いた10年間。生活文化全般、お茶とゴマ、育児、家族模様、宗教と信仰など、女性ならではの視点で究めた「シルクロード」をカラー写真と共に紹介する。 |
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中国シルクロード ウイグル女性の家族と生活
岩崎 雅美 (著) 東方出版
「中国・シルクロードの女性と生活」の続編。中国・新疆ウイグル自治区のウイグル人の生活や文化を、カラー写真を交えて家族とジェンダーの視点から紹介。 |
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